
マリルの日記I
[アイテム]
日記から剥がれ落ちたボロボロのページ。状態から判断して数年、または数十年前のもの。 「夜の闇に紛れて、問題なくリバースまでたどり着いたが、グレイクラウドの容態は想像していたよりも悪かった。彼の足は切り刻まれていて、自力ではとても歩ける状態ではない。これではリバースから逃げるのは無理だったろう。ホーリーネーションはニンジャの能力を見くびるほど愚かではなかったようだ。 ルーカス、ソニヤ、ヤニヤが外で見張りをする間、私はゴモエと潜入してグレイクラウドを檻から出した。グレイクラウドと独房にいる間に、外の建物で寝ていた祭司が眠りから覚め、こちらに向かって来た。奴らは我々が来る事を予想していたのだろうか?祭司が助けを呼ぶ前にヤニヤが奴の喉を掻っ切った。だが、グレイクラウドの容態もあり、報復のために追って来ている奴らに、追いつかれるのも時間の問題だ。 加えて司祭が死んでいる...ただで済むはずがない。」
0
価値
1
重量 kg
1
使用回数
1
品質